代表・木原洋一の熱き想い

任意売却推進センター 株式会社ライビックス住販

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住宅ローン問題の解決は行動を起こしたときがベストタイミング

住宅ローン問題の解決は早いうちが傷が少なくて済みます。

しかし、相談してみようと踏み出すまでに、
それなりの勇気と時間が必要なものです。
なかなか踏み出せず、すでに競売にかけられていたと
しても、遅すぎるということはありません。

行動を起こすタイミングは人によって異なります。

しかし、どのタイミングでもその人にとっては行動を
起こしたときがベストのタイミングですし、
一番前を向いているときなのです。
どのタイミングでも、解決しなかった方はございません。

社長写真

わたしが任意売却事業を専門にしようとしたきっかけ

不動産開発事業で失敗して数億円の負債を抱えてしまい、
高金利だろうが何だろうが借りられるならどこからでも借りまくり、
自宅は競売で失った挙句、家族は崩壊寸前のところまで至ったからでした。

そして、体調を崩して1か月ほど入院しました。
その1か月の間にいろいろと考える時間が持てました。

そのとき「もう無理は止そう、無理をした結果が今の状況に
繋がっているんだ」と考えることができるようになりました。

入院前は家を守り、会社も何とかしようと無理をしていました。

仕事のイメージ写真

しかし、退院時には「借りて返すのはやめよう。これ以上借金を増やしても、もっと大変になるだけだ」
と思うことができるようになり、前向きに一つずつ整理していこうと決め現在に至っています。

無理を重ねて借金を増やすことは、後ろ向きの解決方法です。借りて支払うということはその場を逃げるための
手段に過ぎませんし、また新たな問題を増やすことに繋がります。
借りて支払うということは、問題の先送りに過ぎません。
傷口が広がるだけなのです。そうなると何のための住宅なのか?本末転倒になってしまいます。

かつてのわたしと同じような状況の方は、どうか無理をなさらないでください。
無理をムリに重ねると必ず、その先々に無理をした結果が今より大きくなって返って来ます。

わたしは自分も含め、多くの相談者の方のそのような悲惨な結末を見てきています。

あなたに解決できない問題は、あなたには起こりません

住宅ローン問題はあなたに与えられた
チャレンジ(試練)なのかもしれません。

その人が引き起こした問題でその人に解決できない問題はない、
その人に乗り越えられない問題は与えられないと云われます。

必ず、その人によって解決できるのです。
経験した痛みや苦しみは、やがて力に変わります。
ちょうどバネのようです。

自分にとって問題が大きければ大きいほどバネの反発は増すのです。
バネの螺旋(らせん)は問題なのではありません。
バネという器具の仕組みなのです。
バネにとって反発は必要不可欠なものです。
あなたにとって必要な出来事なのかもしれません。

社長写真2

しかも、あなたにしか解決できませんし、あなたに解決出来ない問題は起こりません。
わたしは競売で家は失いましたが、家族の絆は以前より強くなりました。

きっと自分の住宅ローン危機を、自分で乗り越えたことへの神様からのプレゼントだと信じています。
問題解決の先には、それなりのご褒美も用意されているのです。

恐れることも、慌てることもありません。あなたのペースで、あなたの時間軸で大丈夫です。

わたしが最終的に「無理をやめよう」と決めるに至ったとき

「負けて勝つ」

時々人生が嫌になることがある
何もしたくない…
何も考えたくない…
心のなかは明日の支払いのことでいっぱい

家庭のことも
仕事のことも
一度にたくさんのことを考えたり
もう沢山…

「ガンバレ」
「きばいやんせ」
「頑張れ」
「けっぱれ」
「ネバーギブアップ」

と言われても……
ムリなものは無理
いつも、いつも…いつでも……
ネバーギブアップじゃ
身がもたない

人生は
幸福なことも
不幸なことも
次々にやってくる

だから、
「もうダメだ」
と立ち止まることから
また新たな人生が始まる

そして、
一度ギブアップしてから
「ネバーギブアップ」

「負けて、勝つ」
「負けたから、勝てる」
まぁ、時々
「引き分け」
もあるけどね^^

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人生に「まさかはない」と認めることです。全て想定内です。想定外のことは起こりません。
3.11の震災も想定できなかったことではありません。みんなが忘れていたころにやってきただけのことです。
住宅ローン破綻は誰の身にも起こり得る想定できることです。

想定できることには、解決方法も用意されているのです。ここまで読んでいただいたあなたには、住宅ローン問題は
既に「問題」ではなくなっているだろうと思います。
「問題」は「課題」に変わり、課題を解決している自分の姿が見えてくるでしょう。

そう考えれば、普段毎日あなたが行なっている仕事の業務と何ら変わりません。
もう何年もしてきている仕事の課題なら簡単に解決出来きるでしょう?
一人では心細かったり、不安にかられることもあるでしょう。
そんなときは、一人で抱え込まず、家族や専門家など信頼のおける人に相談をすることが大切です。

まわりの人が気付いてあげる必要があります

以下は弊社のホームページを検索してきた方のキーフレーズです。

住宅ローン 自殺
団体信用生命保険 自殺
住宅ローン 生命保険自殺
家 ローン 電車 自殺

いかに多くの人が住宅ローン問題で、一度は死を考えるかが分かります。
住宅ローン破産したからといって死んで詫びることはありません。今の時代の住宅ローン破綻は、死ななくても
いいようにソフトランディングできるようなスキームを、債権者は用意しているのです。

それでもどんなに「残される人のことを考えて」とか「自殺するほどのことではない」と言ってみたところで、
住宅ローン破綻して精神状態が普通でない本人には伝わりづらいでしょう。
まわりの人が気付いてあげる必要があります。

身内や友人知人の方で、住宅ローンの返済に困っている方がいらっしゃいましたらぜひ、「任意売却」という
解決方法を知らせてあげてください!!

わたしは前述のように、事業に失敗して今でも債務を負いながら任意売却の仕事をしています。
ですから、相談者皆様のお気持ちが痛いほどよく解ります。いつも自分のことを振り返りながら、
相談者の方にはどうすることが一番良いかを考えて対応するようにしています。

相談者の方には、

  • 現実を受け入れていただくこと
  • 住宅ローン問題の解決までの道筋を理解してもらうこと
  • 少しでも手元に資金が残るように金銭的な負担を極力少なくすること
  • 精神的な不安を取り除くこと

この4つを考えながら仕事を進めて来ています。
これからの日本はどこへ向かって進んでいくのでしょうか?歴史は繰り返されるといいますが、
過去の日本に今のような状況があったでしょうか?
あったのかもしれませんし、初めての経験かもしれません。
しかし、いずれにしても人間社会で起こり得る出来事は「想定内」であり、過去の戦争や震災なども日本人は
解決してきています。
乗り越えてきているのです。解決しない問題はありません。住宅ローン問題を、単なる出来事として捉えたとき、
それは既に問題ではなく、課題になっているのですから。

任意売却が終了したら「わたしの仕事はこれでお終いです」??

任意売却の仕事は、最終的には競売になってしまうこともしばしばございます。
そのような責任も全て引き受けた上で仕事をしています。
また、任意売却が終了したら「わたしの仕事はこれでお終いです」というような仕事もしてはおりません。

今でも何年も前に私どもでご縁のあったお客様から「債権者から内容証明書が届いたがどうしたら良いか?」
というような相談もしばしばございますが、すべて無償でお答えしています。
この仕事は任意売却後の残債務が解決して初めて終了だと考えています。
どなたもほんとうに困り果てた末の相談です。

先程も申し上げましたように、どうしたら精神的に楽になっていただけるか、どうしたら金銭的に負担に
ならないか、に焦点を合わせて仕事をしています。
仕事という言い方をしていますが、任意売却が終了するまでは、たしかに報酬をいただくわけですから
仕事だとは思います。

しかし、残った債務の解決には、ごくまれに何年何十年とかかる場合もあります。
わたしは弁護士資格がありませんので有料で債務問題をアドバイスすることは出来ません。
ですから、一度でもわたしに相談してきてくださった方には、友人としてアドバイスするようにしています。
友人のために無償で何かをするのは当然のことですから…。

仕事の報酬はお金で受け取るもの?

一般的な考え方として、「仕事の対価はお金で受け取るもの」でしょうが、実はお金以上のもっとうれしい
報酬があります。

仕事の依頼をされたとき、その仕事をお引き受けするか、お断りするかは会社にとって大変重要な要素です。

まず「利益になるか?」の基準で判断するのは当然のことです。利益にならなければ会社は立ち行かなくなって、
やがては倒産するでしょう。倒産してしまったら相談者の要望に応えられなくなります。これは至極、
当たり前のことです。

しかし、弊社は「そのお客様がどのぐらい困っているのか?」で判断いたします。
つまり、仕事にならないようなご相談でも、お困りだったら親切丁寧に対応するようにしています。

たとえば

「競売の落札者から、すぐに立ち退くようにと言われて困っている」
「他社で任意売却をしたが、残債務の対応の仕方を教えて欲しい」
「任意売却したいが離婚した共有者に拒まれている」

など、さまざまなご相談があります。

これらのご相談には、わたしが知っていることは全てお教えいたします。
もちろんすぐに対応できないこともあり、その際は後からの対応になることはありますが…。
なぜ仕事にならない相談でもお引き受けするかというと、

「自分も同じ目に合ったから」

本当に困っている方の少しでもお役に立てれば、たとえ金銭的な報酬がなくても、
「ありがとう、おかげで気が楽になったよ」とか
「どうしていい解らなかったけど、先が見えてきたよ、助かったよ」などと喜んでいただく事がうれしいのです。

このようなお言葉はわたしにとって、金銭以上の心に響く報酬です。

弊社の行動指針には、「仕事の報酬を何で受け取るか?」は担当者に任されています。
お金で受け取れば、そのお金を使って更に多くの人を助けられますし、感謝を受け取れれば、その感謝から
やる気や勇気がもらえて、更に他の人を助けるパワーになります。
もちろん両方とも受け取れるのが一番いいですよね^^!!

一般の方は、住宅ローン問題に直面したとき、どこの誰に相談していいのか解らないのが現実だと思います。
どうぞ、遠慮なさらず相談してください。
弊社では「そのような相談は、業務以外のことですからお受けできません」と言うようなことはありません。
もちろん、分からないことはお答えできませんが、少なくとも知っていることは全てお答えいたします。

最後に…
住宅ローン破産したからといって、
自己破産したり、
死んで詫びる必要はありません。
必ず、解決します!!!
この世の中に
解決しない問題はないのですから!!!!

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