期限の利益の喪失通知が届いたときはその意味をよく理解することが必要です

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期限の利益の喪失通知が届いた

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期限の利益の喪失とは?

金融機関や保証会社から「期限の利益の喪失」や「代位弁済」の通知が届いたら…

あなたの住宅ローンの延滞が続いて「催告書」などを受け取っても、滞納分をまとめて支払うことは
容易ではないでしょう。
支払いがないまましばらくすると、次は「期限の利益の喪失」と書かれた書類があなたに送られてきます。

▼催告書について

初めに住宅ローンを借りたとき、その返済は
決められた期日に決められた額を支払えば
良いことになっています。

たとえば住宅ローンで3千万円を借りた場合、
その翌月に「3千万円の全額を返せ」などという
ことはありません。
「あらかじめ約束した期限ごとに約束の金額ずつを
返済すれば、残りの借入金はまだ返さなくてもよい」
という消費者の利益、これが「期限の利益」です。

ところが、住宅ローンの延滞が続くことによって
契約違反となり、住宅ローンを借りている消費者は
この利益を失うことになります。
これを「期限の利益の喪失」といいます。
このことは住宅ローンの契約書
(金銭消費貸借契約証書)にも書かれて
いるはずです。

「期限の利益の喪失」と書かれた書類を
受け取った後、指定された期日
(日数の猶予はほとんどありません)までに
滞納分を支払うことができなければ、あなたは
実際に期限の利益を失い、残っている住宅ローンの
全額を一括して支払わなければならない

ことになります。

期限の利益の催告書

【期限の利益の喪失に関する通知書類の例】

期限の利益の喪失後でも分割返済が可能?

残金全額の一括返済が無理であれば、任意で不動産を売却するか、競売にかけられるか、どちらかの選択肢しか
残されていません。
ほかに手段がないのなら、競売よりも有利な任意売却を選択するほうが得策です。

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代位弁済とは?

金融機関から住宅ローンを借りるとき、
たいていは保証会社との間で「保証委託契約」を
結んでいます。

これはあなたへの住宅ローン融資に対する
保証を、保証会社に依頼する内容のものです。
住宅ローンの延滞が続くと、金融機関からの
「期限の利益の喪失」の通知とは別に、
保証会社からは「代位弁済」の通知が
送られてきます。
代位弁済の通知が特別送達によって
届けられることもあります。

イメージ写真

あなたの住宅ローン返済が不可能な状態となったとき、あなたに代わり保証会社が金融機関に対して、借入金残高の
全額およびそれまでの利息の合計を、一括で返済することになります。
これが「代位弁済」といわれるものです。

代位弁済が行われたからといって、あなたの債務がなくなったり減ったりするわけではありません。
あなたから見れば、返済を求めてくる相手先が金融機関から保証会社へと代わるだけです。
むしろ、相手が回収のプロへと代わることで、あなたに残された時間が少なくなるとみるべきでしょう。

また、代位弁済が行われることにより団体信用生命保険(団信)の契約も解除されます。
団信解除後に、タイミング悪くあなたに万一のことがあれば、残りの住宅ローンに対する保険金は下りませんので、
残されたあなたの大切な家族が窮地に追い込まれることにもなりかねません。

代位弁済された後、金融機関や保証会社は返済条件の話し合いなどにほとんど応じてくれません。
あなた自身が一括で返済できない以上は、任意売却か競売しか道は残されていないのです。

すぐに行動を起こして任意売却を進めるのか、それともあなたにとって不利な競売をただ待ち続けるのか…。

あなたが何もしなければ問題は先送りされるだけで何も解決されず、不利になるばかりです。
ご相談もご依頼も無料です。匿名のご相談でも構いません。今すぐ行動を起こしてください。

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