中小企業金融円滑化法の期限切れ

中小企業金融円滑化法が3月31日をもって期限切れとなりました。

緊急経済対策の一つとして2009年12月に導入されたこの法律ですが、個人の住宅ローンに対する返済猶予措置も含んでいます。

昨年9月末までの累計では、住宅ローンの返済猶予を受けた個人が約23万人、総額約3兆6千億円にのぼっています。

この間に、生活の立て直しや収入額のアップを図れた個人は良いのですが、そうでなければ今後は以前に増して厳しい状況へ追い込まれかねません。

当然ながら、すぐに任意売却を検討したほうが良い人も多いでしょう。

その対処方法についてスタッフのSが説明をしていますのでご覧ください。

スタッフSのブログ

早めにご相談いただければ、任意売却以外の良い解決方法が見つかる場合もあります。

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