絶対に損をしない銀行?

「住宅ローン破綻する確率(デフォルト率)から見る回収」の続きです。

 
あなたが住宅ローン破綻しても、銀行は1円も損はしません。

損が出ないような仕組みを構築しているのです。

その仕組みとは「保証会社制度」です。

つまり、あなたが住宅ローン破綻して返済ができなくなっても、銀行に対しては保証会社から全額弁済されるのです。

ですから、厳しい取立てをする必要はありません。

回収業務の部署や人員を置く必要もないのです。

テレビや映画に出てくるような厳しい取り立てはしませんし、わざわざ自分で自分のイメージを悪くするような厳しい取り立ては必要ありません。

 
それなら、住宅ローン破綻したときにはもう返済しなくても良いのでしょうか?

もちろん、そんことはありません。

 
明日は「住宅ローン破綻したらどうなるの?」に続きます。

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