任意売却後に妻や子供に迷惑がかからないか心配

Q.任意売却後に残債務の支払いなどで、妻や子供に迷惑がかからないか心配で、なかなか任意売却に踏み切れません。

A.お金の貸し借りは当事者間の契約のみで成り立っています。

つまり、債権者側からは住宅ローンを借りている当人やその連帯保証人など、当事者にしか請求をすることができません。

しかも、当事者以外にその秘密を漏らす行為も禁止されています。

いくら債権者でも、「一緒にこの家を使っていたあなたにも責任があるんだから、奥さん払ってよ」とは言えないわけです。

その点の心配は無用といえますが、たちの悪い業者が絡むと嫌なことも起こりがちです。

そのためにも信頼できる業者での任意売却をお勧めします。

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