任意売却で、税金や国民年金などの滞納分はどうなる?

Q.任意売却をする際に、住民税、国民健康保険税、固定資産税、国民年金などの滞納分はどうなるのでしょうか?

A.任意売却をするのにあたり、税金などの滞納による差し押さえがされていなければ、そのまま売買をすることができます。

しかし、差し押さえがあればそれを解除しなければ購入する人がいませんから、実質的に売買できません。

そのため、それぞれ役所の管轄部署などとの対応が必要となります。

このような場合でも、通常は任意売却の依頼を受けた不動産業者が、あなたに代わって対応を行います。

ただし、税金などの滞納分は、任意売却をしたからといって消えてなくなるわけではなく、残った滞納税を支払っていかなければなりません。

これらの支払いも含めて、生活再建のプランを立てることが必要になってきます。

This entry was posted in よくある質問, 任意売却 and tagged , , , . Bookmark the permalink.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>