住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の任意売却

住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)は

住宅ローン破綻者の回収業務を

債権回収会社(サービサー)に業務委託しています。

そして、

3年に1度の入札により3社限定の債権回収会社(サービサー)

に業務委託します。

前期は

エム・ユー・フロンティア債権回収株式会社

オリックス債権回収株式会社

株式会社住宅債権管理回収機構

の3社の債権回収会社(サービサー)でした。

 

そして、今年度の住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の

債権回収会社(サービサー)は

オリックス債権回収株式会社が外れて

日立キャピタル債権回収株式会社が新たに加わりました。

http://www.ninbaisuishin.com/kokodake.php?id=27

早速、弊社のお客様も

日立キャピタル債権回収株式会社という

債権回収会社(サービサー)が受託して、

その通知が届きました。

時々、

このことをご存じないお客様から

住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)から

借りているはずなのに聴いたことのない

債権回収会社(サービサー)から通知が来て

「振り込め詐欺」

と間違えてびっくりなさって

ご相談があったりします。

 

実は債権回収会社(サービサー)によって、

任意売却の進め方が微妙に違います。

この違いというのは

「やりやすいか」・「面倒で融通が利かないか」

の違いだけなんですが。

 

たとえば、

「FAXは禁止です」(郵送だと時間がかかるのに・・・)とか

「弊社独自の書式で記入してください」

(住宅金融支援機構の書式でいいのに・・・)

など他にも色々ありますが、

そのうち同じ担当者の方と

何度もやりとりするようになると、

今度は融通を利かせていただいたりもします。

わたしとしては債務者の方が、

1日でも早く解決するほうを

選んで仕事を進めるように努力しています。

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2 Responses to 住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の任意売却

  1. masumi says:

    Unknown
    支援機構は、回収の委託先については
    入札で決めているのですね。
    確かに知らない名前のところから督促が届いたら、びっくりしてしまいますね。

  2. 京急線 says:

    Unknown
    入札で業務委託する・・・入札の倍率はどんなものなのでしょうか?サービサーも債権回収を請け負うための競争があるんですね。債権回収業って儲かる業種なんでしょうか。。。

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