競売で、ごみ屋敷はよくあること

競売物件の特徴として、競売にかけられた所有者は部屋の中を見せる義務がないため、落札したい人は裁判所が用意している「物件明細書」「現況調査報告書」「評価書」などで判断をしなければなりません。

そこで落札後に中へ入ってみると、ごみ屋敷になっていたり、設備や建物が壊れていたりと、さまざまなリスクが付きものです。

木造一戸建て住宅の場合には、シロアリで使いものにならないということもあります。

競売の場合は「物件明細書」「現況調査報告書」「評価書」を裁判所の執行官が作成してから、入札・落札までに3か月~6か月程度かかるのです。

空き家であればほとんど調査の時と変わらないでしょうが、所有者や賃借人が住んでいる状態だとその間にいろいろなことが起こります。

競売物件において、ごみ屋敷の問題はよくあることです。

その分のリスクも含めて最低落札価格が決められているのです。

 
これに対して任意売却による物件の場合は、何度でも納得できるまで内覧できますし、所有者から話を聴くこともできます。

そして何より、任意売却の購入者は債権者や所有者、私共を含めた関係者から感謝されます。

任意売却をすることにより、住宅ローン問題が解決に向けて進むからです。

 
任意売却の物件をお探しなら、ライビックス住販までお問い合わせください!

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