住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の任意売却

日本でいちばん多く住宅ローンを貸し出しているのは、住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)です。

いちばん多く貸し出しているということは、住宅ローン破綻の数や任意売却の件数もそれに比例して日本で最も多いことになります。

住宅金融支援機構の融資に関するご相談で多いのは、あの悪名高き「ゆとり返済」である「ステップ償還ローン」です。

この住宅ローンは、今の時代に逆行するとんでもないローンです。

どのようなローンかというと、6年目あるいは11年目から金利が2倍ぐらいになるのです。

借入れ当初より収入が下がっている人は、間違いなく支払いができなくなり、任意売却をするか、競売によって処分されることになります。

あの時代には景気対策として仕方がなかったと言う人もいますが…。

旧住宅金融公庫の住宅ローン問題は、まだ当分は続くでしょう。

弊社に任意売却のご相談をされる方の多くは、この旧住宅金融公庫のゆとりローンによる問題を抱えています。

私どもは旧住宅金融公庫の住宅ローン破綻問題を解決するためのノウハウを持っております。

ぜひ、ご相談ください!

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