タバコを止めたい人へ

2009(平成21)年末に閣議決定された税制改正大綱で、
たばこ1本につき税金を3.5円引き上げることが固まり、
たばこメーカーの値上げ分の1.5円を合わせて
1本5円・1箱100円の値上げ(現在300円が400円に)が、
2010(平成22)年10月より実施される予定。

 
いよいよ明日から値上げなんでしょうか?
かつては、
わたしも吸っていたので気持ちは分かります。
吸わなくなってからの、
歩きタバコには迷惑していますが。
 
わたしの禁煙方法は
まず、徹底的にタバコによる害を
脳みそと身体に刻み込ませることです。

以下のような映像を活用するといいでしょう。
http://www.youtube.com/watch?v=lvV9JJJ74cM&feature=player_embedded
 
この禁煙法は徹底的にやる必要があります。
中途半端では効果がありません。
例えば女性なら、
「肌が荒れる」というような
やさしい表現ではなく。
 
どす黒くなる

ぶつぶつができる

皮膚がんになる

病気の子供が生まれる

ブスになる

タバコは有害で病気にもなるし、

吸わない人の肺をも犯している
「百害あって一利なし」
 
タバコ=おいしいもの、気持ちいいものから
タバコ=悪いもの、怖いもの

という事が脳みそにしみたら
 
次は、たばこを吸いながら
過激なスポーツをやることです。
たとえば、タバコを吸いながら
10メートルダッシュを10本やるとか。
恐らく、死にそうなくらいの
呼吸困難になるでしょう。
 
死にそうにならなければ
効果はありませんが、
死なないようにしてください。
 
タバコにより、苦しむことを身体に判らせます。
 
まず、この2点が脳みそと身体に沁み込んだら、
結構この時点で
禁煙できる人も多いのではないでしょうか?
 
タバコを見たり、臭いがしただけで、
吐き気や頭痛がするようになったら、
いい感じです。
 
最期に、毎日吸っている煙草を
 
「まずい、まずい、この1本で肺の細胞が一つ死ぬんだ」
 
と実際に言いながら吸う事です。
大事なことは声に出すこと
 
そして、1日の本数を無理のない本数で、減らしていけば
禁煙できます。
 
ただ、たばこは習慣になっているため、禁煙するには
煙草の代わりになるものを、用意しなければなりません。
たとえば、ガムをかむとか、コーヒーを飲むとかの。
 
タバコを止めるのに意志が強いとか、
弱いこと
とはあまり関係ありません。
 
タバコは
 
好きか、嫌いか
です。
 
怖いか、怖くないか
 
痛いか、痛くないか
 
自分や周りの人を病気にするか、しないか
 
わたしの場合は
少しづつへらしていって、6ヶ月くらいかかりました。
1日一箱吸っていました。
はじめの1ヶ月は、毎日19本、
2ヶ月目は、1日12本
3ヶ月目は、1日10本という様に減らしていきました。
最後の月は、1日3本食後のみ吸う、というように。
 
そして、会社が10日間の夏休みになり、
そこで一気に、1本も吸わないようにしました。
 
このころになると、タバコそのものが怖いもの、
危険なもの、有害なもの
という刷り込みができていて
会社に出社したときには、
 
完全に嫌煙家になっていました。
 
わたしの場合は、
タバコの代わりになるものは、
 
おいしい空気(深呼吸)と、
 
シュガーレスガムなどで代替しました。
 
今では食事もおいしく、
 
快適な一日を過ごしています。
 
大丈夫です。
 
絶対に禁煙できます。
 
もともと、

タバコを吸いながら生まれてくる人はいません。

なぜタバコを吸うようになったか?

好奇心から?

カッコいいと思ったから?

人によりさまざまですが、

無くてもいいものです。

無くてもいいものは必ず、

止めることができます。

そして、
 
子供のころ味わった、

おいしい空気と、

おいしいご飯と、

気持ちのいい朝を、

迎えられるようになるでしょう。

健闘を祈ります。

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One Response to タバコを止めたい人へ

  1. ジョン says:

    Unknown
    タバコって吸わない人にとっては、本当に迷惑なものですよね。
    不動産やさんを選ぶ際には、雰囲気も大事かなと。
    だってタバコ臭いオフィスには相談には行きたくないし、もし行ってもすぐに帰りそう。

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