企業は借金は棒引きにしてもらえる?

「借りた金は、返さなあかん」

 

これは日本人の道徳観です。
借りた金を返さなければ、
世間的には社会的制裁を受ける
ことになっています。
 
ところが、
住宅ローン破綻の場合の社会的制裁は
自分から「住宅ローン破綻した」
と思わない限り
社会的制裁などはありません。
新たな借り入れは出来なくなりますが
考え方によっては、
今後は借金苦に陥らなくてすむ
ということになります。
 
これは事実です。
 
思い出して欲しいのですが、
義務教育期間中に、
お金に関する授業を受けた記憶はありますか?
おそらく無いでしょう。
 
期限の利益の喪失・自己破産・競売など
言葉は聞いたことがあっても意味もわからないし、
どうすればよいかも解りません。
 
お金に関する事を義務教育に取り入れれば、
住宅ローン破綻も減るし、
自己破産する人も少なくなるでしょう。
 
また、
ローン苦による自殺など起こりえないでしょう。
本来は社会に出る前に、
学んでおくべきことだと思います。
 
借金は返せなくなったら
「借金を棒引きにする」
と言うことは
昔からよく企業間では行われてきました。
 
これも事実です。
 
最近ではJALの破綻の借金棒引きなどの
ニュースで目にしています。
 
 1月に経営破綻(はたん)した
日本航空と管財人の企業再生支援機構が、
会社更生法に基づく更生計画案を東京地裁に提出した。
金融機関に5215億円の債権放棄を求める一方、
3500億円の公的資金注入という
異例の措置が計画の柱である。
これによって日航は来年3月までに債務超過を解消し、
黒字企業に生まれ変わるとしているが、
あまりに甘い見通しといわざるをえない。
加えて日航は主要債権団の日本政策投資銀行や
大手メガバンクに運転資金などに
3200億円の追加融資を求めているが、
債権団は強い難色を示している。
それは再建の可能性に強い疑問を
抱いているからにほかなるまい。

 
どうですか?
借金を棒引きにしたうえで、
追加の融資をセガンデいます。
企業ではこのような事が
日常茶飯事的に行われています。
 
これも事実です。
 
一個人の住宅ローンでも、
これに近いことが可能なのです。
自己破産しなくても、
逃げ回らなくても法律違反することなく
合法的に、解決することが可能なのです。
企業でも、個人でも破綻処理のやり方は
あまり変わらないのです。
 
そして、これも事実です。
 
住宅ローン破綻してからでも、
遅くはありません。
 
今後どうしたらいいのか?
 
どのようになるのか?

 
ご相談は無料です。
ぜひ!ご連絡をお待ちいたします!!

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One Response to 企業は借金は棒引きにしてもらえる?

  1. kaze says:

    Unknown
    お金のことを義務教育に。本当にそう思います。

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