住宅金融支援機構が住宅ローン「フラット35」が伸びている・・・・

住宅金融支援機構が住宅ローン「フラット35」が伸びている。

10月は最高の約1万8500件となり、

前年同月の2.3倍に膨らんだ。

不景気、不景気と言われながらも住宅は売れています。

弊社でも、特に価格が低くて割安感があるものは

すぐに売れます。

売れる理由としては、

人はどこかの住宅に住まなければならないから

賃貸住宅の家賃より、

所有権の住宅ローンの返済の額が

低いことがポイントです。

ただしここには落とし穴があります。

大きな落とし穴は

今、住宅ローン破綻する方は40歳代から

60歳代の方がほとんどです。

一番の理由は「収入減」です。

住宅を購入した時は、

自分が60歳になった時に日本がどうなっているか

を予測は出来ません。

今から20年前に誰が今の日本を想像できたでしょうか?

つまり将来の予測はほとんど不可能です。

今購入する方は家賃より安と言うだけの理由なら

やめたほうがいいと思います。

特に共稼ぎのご夫婦の場合は

お子様が生まれたりすると途端に収入が半減するわけですから

それまでの蓄えがないといきなり破綻の危機に見舞われます。

弊社では現金購入のお客様が増えています。

住宅ローンを組んだとしても半分以上は

頭金を用意される方が多く見られます。

住宅金融支援機構(住宅機構)のフラット35は

借り入れ条件がものすごくゆるいのです。

1 物件価格の100%融資

2 勤務年数制限無

3 職業制限無

4 保証料無

物件価格の100%を融資するということは頭金もない人でも

家を買えるということです。

頭金がない世帯と言うのは一概には言えないかもしれませんが

預金が少ない世帯だと思います。

はたして、預金が出来ないような経済状況で

一つでも歯車が狂ったら、

住宅金融支援機構(住宅機構)のフラット35は

くれぐれも無理のないように!!

This entry was posted in 住宅金融支援機構 and tagged , . Bookmark the permalink.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>