任意売却とはどのようなものか、知っておいてください

任意売却推進センター 株式会社ライビックス住販

0120-316-874 受付時間9:00~19:00 土日祝も対応

任意売却とは

トップ > 任意売却とは

任意売却とは

任意売却とは、その言葉のとおり、第三者から強制されることなく
所有者自身の意思によって「任意で売却」することを指します。

住宅ローンなど融資の返済が困難になったとき、それを貸している
金融機関や保証会社などとの合意に基づいて、担保となっている
不動産を処分する手続きです。

マイホームなどを購入するときに、たいていの場合は住宅ローンを
金融機関から借りて支払いに充てます。

その融資の担保として、金融機関は購入した不動産に対し抵当権を
設定しますが、これを売るときには抵当権などの登記を抹消して
もらわなければなりません。

ところが抵当権などを解除してもらうためには、住宅ローンなどの
残っている金額をすべて返済することが原則です。
融資残高より高く売れれば何ら問題はないのですが、残高を下回る金額
でしか売れなければ、他で用意したお金を足さないかぎり全額の返済が
できません。

イメージ画像

住宅ローンなどの残高を上回る売却ができないようなときに、それを融資した金融機関や保証会社などの
合意をあらかじめ得たうえで不動産を売却し、返済しきれない債務が残ったままの状態で抵当権などを解除
してもらうことが必要になります。

リストラ、失業、収入減など何らかの事情で、あなたが住宅ローンの支払いなどを続けられなくなったとき、
金融機関は最終的に担保となっている不動産を差し押さえたうえで「不動産競売」の申し立てをします。

この不動産競売によってあなたの不動産が処分される前の段階で、任意売却による処理を認めてもらい、
一般の中古住宅市場で買主を探すことになります。

この方法は、金融機関にとって「不動産競売よりも多くの融資金回収が見込める」という利点があります。

そのため債権者も、売却後に残った債務の返済について、柔軟に対応してくれるのです。

話し合いによって、あなたの引越し費用などを手当てしてもらえることもあります。

任意売却は、強制的に処分される不動産競売とは異なります。

しかし、住宅ローンなどの支払いができないのに、あなたが何も行動を起こさず時間をやり過ごすだけなら、
いずれ競売によって処分されることが避けられません。

任意売却で処理をして早めに生活再建を図るのか……、
それとも厳しい状況に追い込まれかねない競売を待ち続けるのか……、
大切なのはあなたの意志です。

任意売却のメリット・デメリット
メールでのお問合せはこちら